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ホルモンバランスの変化で肌質改善

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20歳を過ぎたころから、いわゆる大人ニキビができてきました。

原因は分からないのですが、ホルモン分泌の変化、ストレス、スキンケア製品を変えたこと、などなどいろいろ考えられます。

主におでことあご周辺に出来ては消え、の繰り返しでした。

おでこは前髪を下すことで目立たないようにしていたのですが、前髪が刺激となって悪循環に陥っていました。

スキンケア製品についていろいろ調べ、オーガニックを選んだり、低刺激にしてみたり、あえて洗顔回数を減らしてみたりしましたが、即効性のあるものはなく、ほとんど効果は感じられませんでした。

本気で直したいと考えたのは27歳頃で、美容に力を入れている皮膚科を受診しました。

そちらでケミカルピーリングを薦められ、自宅でもできるものを購入して半年ほど使用しました。

使用方法は簡単で、洗顔後に化粧水や乳液の代わりにピーリング剤を塗るというものでした。

ピーリング剤はごく弱いもので、ぴりぴり感等はなく、普通の化粧水と同じように使用できました。

ピーリング剤を塗った後にビタミンCの乳液(ピーリング剤とセットで購入したもの)を塗り、なるべく日に当たらないように注意していました。

結果としては、多少改善されたものの、劇的な効果はありませんでした。

というのは、高価だったために長期間継続するのが難しく、半年ほどで止めてしまったからです。

その後、漢方を扱っている内科を受診し、ニキビ治療に効果的な漢方を処方してもらいました。

漢方で体質改善をしていき、その結果皮膚のコンディションも良くなることを期待するという治療方針でした。

漢方内科を1か月半ごとに受診し、新しく漢方を処方してもらうということを1年ほど続けました。

こちらも多少の改善はあったものの、完治することはありませんでした。

ニキビが治ったことの一番の要因は、妊娠・出産したことでした。

妊娠が発覚したことで漢方を止め、それからは普通の妊婦生活を送っていました。

すると、いつのまにかおでこもあごも、すっかりキレイになっていました。

出産してからも、それが継続しています。

考えられる要因としては、妊娠して働く体内器官(子宮など)、休む器官(卵巣など)でホルモンバランスが変わったことが考えられます。

食生活についてはあまり変えていなかったため、上記が一番の要因ではないでしょうか。

妊娠したことで肌質の改善は全く期待していなかったのですが、副産物といったところです。

現在ニキビに悩んでいる人に対しておすすめするというのも難しいかもしれませんが、女性のホルモンバランスというのは肌のコンディションと深く関わっているというのが実感できたので、なかなか治らない方、ホルモンバランスについて考えてみてもいいかもしれません。

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